洗面台からの水漏れ修理

今回のお客様は「洗面台の下が水浸しになっている」とのご依頼内容でした。配管の接続部の緩みか部品の劣化・破損を疑いながら、すぐに福島県会津若松市にお住いのお客様のもとへ向かいました。 最寄りの駅から1キロもないくらいの距離の住宅街にある黒のモダンなお宅でした。

とても賑やかな住宅街で、お子様を連れたご家族がたくさんお住みになっている暮らしやすそうな雰囲気でした。お客様宅は築10年との事なので、そろそろ消耗品は交換したり修理が出始める頃かなという感じでした。早速ご依頼主に脱衣所にある洗面台を案内して頂きました。 水漏れ箇所である洗面台下を確認しました。

ご依頼通り、ビショビショになっており、30cm×50cmほどの水溜まりが出来ていました。ここまでの量だとナットの緩みとかではなかなかないので、どこか配管に亀裂が入っているかパッキンが切れてしまっているかのどちらかに絞り点検を開始しました。

まず上から見ていくのが基本なので、洗面器と排水管の繋ぎ目にあるゴムパッキンを外してみると、ずばりビンゴでした。パッキンが劣化により完全に切れていました。これでは排水が漏れるのも仕方ないですね。外したものを新しいものに交換し、濡れている部分をしっかりと拭き取って再度水を流し続けて漏水が無いか確認。

異常なく作業は終了となりました。今回は築10年という事もあり、完全に劣化でした。 消耗品はこの時期から各所で交換が必要になってきます。あとは、排水口の点検なども至る所で必要となってくる頃でしょう。少なくとも月1回は排水管周りの目視確認をして下さいと伝達させて頂きました。

もちろん、洗面台に限らず、他の水回りも同様となります。このような自主点検を促すのも、私たちの重要な仕事の一つとなります。何か起きてからでは遅いのが、ライフラインです。その為には、普段から綺麗に保つ事が大切なのですね。 今回のお客様も、ご満足して頂けてなによりでした。最後にありがたいお言葉も頂戴しまして、また日々お客様の為に働きかけたいと思います。